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2017年5月20日土曜日

江戸川女子高生殺害事件・第1回ー2(被害者姉証言)

2017年5月16日 10:00
東京地裁 422号法廷
刑事第16部
裁判官:島田一、水上周、高野将人
平成27年(わ)第XXX号

強盗殺人、強盗強姦未遂

青木正裕
http://news.tbs.co.jp/newseye/
【証人・被害者の実姉】
※証人尋問なので問答形式でしたが
証言だけをまとめました。

私はXX駅のコンビニ店で
アルバイトをしていた。
青木の印象は「不潔」「仕事をしない」。
髪の毛がいつもベタベタで制服が汚く、
体臭がきつかった。
お客さんがいても接客をせず、
品出しもしなかった。

私は学業に専念するために
アルバイトを辞めることになり、
ちょうどそのころ、
加奈がアルバイトを探していたので勧めた。
加奈はきちんと仕事をこなし、
誰からも信頼されており、
とても楽しそうに仕事をしていた。

青木に関しては、妹もまた、
汚く体臭がきつく、仕事をしないから
嫌いだと愚痴をこぼしていた。

平成27年9月頃、青木がアルバイトを辞めたと
加奈から聞いた。
「やっと青木がバイトを辞めた!」
と喜んでいたので
「良かったね!」と話した。
(被告人メモを取る)

11月12日(事件当日)
父親からラインメッセージ。
「加奈が家に帰ってきてないんだけど、
そっちに来てない?」
加奈はこちらに来ておらず、
心配になって何度もラインにメッセ―ジを
送ったが既読が付かなかった。
それまで連絡なしに
帰宅しないことが一度もなかった。
とにかく不安で夜は眠れなかった。

11月13日
勤務中に母親から職場に電話がかかってきた。
「加奈が見つからない。」
母親は泣いていて、焦っている様子だった。
早退して実家に。父、母、証人の3人で泣いた。

(中略)

〈被告人に言いたいこと〉
なぜ今、妹がいなくて、被告人がいるのか、
なぜ生きているのかが分からない。
妹のことを、もう思い出して欲しくない。
謝罪や反省は全く望まない。
それは、妹のことを思い出して欲しくないから。
(被告人メモを取る)

〈裁判員・裁判官に言いたいこと〉
もし大切な人が同じ目にあったらと考えてほしい。
特に女性の方には、
もし自分が同じことをされたらと考えてほしい。

妹の命だけではなく、家族の心、
妹を大切に思っている方々の心を
殺されたと思っている。
被告人に相応しい刑は死刑以外に考えられない。

・11月14日、警察の捜査から浮かび上がった青木
・加奈さん発見の知らせを受けたとき
・搬送先の病院に持っていったもの
・加奈さんがアルバイトで貯めたお金で
 家族にプレゼント・・など

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涙ながらの証言・・・
加奈さんの優しくて真面目な人柄が
伝わってきました。
その優しい人柄から
被告人に選ばれてしまったのだと思うと
本当にやるせない気持ちになります。





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