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2016年3月30日水曜日

自分は無罪です!当て逃げ判決

2016年3月28日 13:30
東京地裁 715号法廷
刑事第10部 
裁判長 田邊三保子(安定の上品さ!)
裁判官 高森宣裕(短髪!&Newメガネ!)
                高田浩平(よく見えませんでした)


過失運転致傷 
道路交通法違反

検察官1名♂
弁護人1名♀

被告人は20代半ば~30代前半男性
なかなかのイケメン。
保釈中です (•ө•)

普通常用車を運転中の被告人が
交差点で二輪車に接触し、
そのまま逃走したという事件。

被告人は、その場にいないし
自分ではない!!!と全面否認です。

裁判所の判断は・・・



【 主 文 】


懲役 1年6月 執行猶予3年



【 認定した事実 】

(1)
平成27年1月9日
普通常用自動車を運転し
東京都内の見通し困難な交差点を
直進する際、左右の確認義務を怠り
時速約20kmで進行し、
左方から進行してきた被害者運転の
普通二輪自動車に自車を衝突させ
同人を二輪車ごと転倒させ
全治約3か月間を要する
鎖骨遠位端骨折の傷害を負わせた。

(2)
被害者に傷害を負わせる事故を起こし、
被害者を救護する等、必要な措置を取らず、
警察官に報告しなかった。


〈補足説明〉

被告人は交通事故を起こしたのは自分でなく、
同日時・場所で自動車の運転を
していなかったと供述。
弁護人は、
「被告人は犯人ではないから無罪」 と主張。

各証拠によれば、犯時の日時・場所において
被害者車両と犯人車両が衝突し、
犯人車両が走り去ったことが認められる。

被告人車両と被害者車両に残った
擦過痕や付着物などが合致。
鑑定人や捜査官の証言は十分信用できる。

被告人は、被告人車両に存在する損傷は
勤務中やアウトドアで付いたものと主張するが
供述が変成しているし不自然。
日常生活で付いた傷が本件事故の状況と
偶然符合することは考えられない。


✿・・✿・・✿・・✿・・✿・・✿

私の中では、東京地検イチ!
ズバズバ、グイグイな検事さんだったから

否認の被告を責めるとこ
聞きたかったなぁ~!

この事件は、
判決のこの日まで知らなかったよ。

とっても残念です (。ŏ﹏ŏ)メソメソ

✿・・✿・・✿・・✿・・✿・・✿


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