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2015年12月4日金曜日

【殺人】菊池あずは・判決!

2015年12月4日 15:30
東京地裁 710号法廷
平成27年合(わ)第36号
刑事第17部ABD係
石井俊和 裁判長

殺 人  菊 池 あ ず は

傍聴券の倍率は2倍くらい。
なのにハズレてしまったぁーーー(号泣)

一緒に並んだAV男優のしみけんさんと
うんこ味のカレー屋さん店長のおぱんさんは当り~☆

私はあずはとは本当に縁がなかったです…
(自力当選は1回だけ。)

でもまた譲ってもらえたーーっ!

本当にありがとうございました (´;ω;`)ブワッ

菊池被告は一昨日、昨日と同じ服装で出廷。
髪はさらにベタベタでした。

弁護人の横に座ったらさっそくつんつんして

何かを話していた・・


  開 廷

裁判長はあずはを証言台の前に立たせた。
「菊池あずはさんですね?」
「はい。」

あずはを証言台の席に座らせた。


  判 決


懲 役 1 6 年  ( 求 刑 1 8 年)

未決拘留日数150日算入
牛刀1本、金属バット1本没収



平成26年11月ころから中央区新川の被害者平田方で
同居を始めたが、平田さんの態度が次第に冷淡に
なっていった。
平成27年1月31日頃、「愛情はなく、情だけ」 と言われ、
強い怒りを感じ、2月2日 午前10:30頃
強い殺意を持って被害者の右頸部、前胸部を複数回牛刀で刺し、
金属バットで頭部を数回殴り、多発切傷により死亡させた。

被告人は、被害者が就寝中に致命傷を負わせようと
牛刀で頸部を刺した。被害者が目を覚ました後も胸部等を刺し、
さらにバットで殴打。
胸部の傷は深さ12cm。危険で執拗な犯行。

被告人は犯行前にインターネットで凶器の使用方法を検索。
被害者に見つからないように部屋に隠していたことから
計画的犯行といえる。

被害者には攻撃を受けるいわれはなく、被害者の無念、
遺族の悲しみは深く、被告人の責任は重い。

被告人には広汎性発達障害、経度の精神遅滞があったが
本件にその障害が影響したとして刑を減じる事情として
評価すべきではない。
被告人はこれまでホステスとして働いていた。
悩みを相談する相手もおり、被害者とは恋愛関係にあった。
被告人なりに人間関係を築いていた。
このことからも、被告人の障害の程度は軽い。

「空気みたいにしてろ」 「部屋を出て」 
などと被害者に言われ、
犯行の2日前には 「あるのは情だけだ」 
と言われた。
これは障害がない場合でも起こりえないことではない。
被告人は友人らに危害を加えることをほのめかすメールを送り、
止められたが殺害を選択した。
これは障害をもって説明できるものではない。
障害の影響は限定的なもの。
各障害を有していることは、刑を減じる事情として
考慮することはできない。

本件は、男女関係のもつれからの殺人という同種の中でも
重い事案。

被告人は事実を認めて反省している。父親がサポートすると
誓っている、前科がないことを考慮して主文の刑が相当とした。

恐ろしいこと、取り返しのつかないことをしてしまった。
遺族や周りの人たちにどれだけの悲しみをもたらしたか
心から理解する日がくることを裁判所は願っています。

以上

判決言い渡し終わって被告人は弁護人の横の席に戻ったら
すぐに女性弁護人になにかを訴え始めた。
「損害賠償が~」とかなんとか弁護人が言ってた。

ぞくぞくと傍聴人が退廷していく中、1人の男性が突然
あずはに向かって

「殺人女~!苦しい思いしろ~!
遺族の気持ち考えたら当然だーーっ!」

と叫びだし、職員に抑えられてました (¯―¯٥)




菊池あずは被告のイメージDVD!

知人が持ってきてくれたよ!

あとでじっくり鑑賞しようと思います☆



初公判は傍聴していないんですが…

第2回と3回公判は入れたので、

傍聴記は追ってUPします (•ө•)
                            


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❁菊池あずは傍聴記❁

菊池あずは第2回公判①被告人質問
菊池あずは第3回公判①遺族意見陳述
菊池あずは第3回公判②論告弁論
菊池あずは第4回公判・判決







1 件のコメント:

  1. 女から恨みをかうと、こういう形で、恨みをはらされるということですね。女を甘く見て、女の前でグーグー眠った被害者、あんなこと女に言っておきながら、危機管理ができていないということですよ。情だけあるなんて甘いこと言ってる場合じゃなくて、とっとと放り出さないからこういう悲劇が起きてしまうと私は考えます。

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