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2015年12月14日月曜日

【強殺】石崎康弘・手面真弥 第1回公判①冒頭陳述(検察)

2015年12月10日 10:00
宇都宮地裁 206号法廷
刑事部合議A
松原里美裁判長

死体遺棄、強盗殺人、有印私文書偽造、
同行使、詐欺、覚せい剤取締法違反

石 崎 康 弘
手 面 真 弥(てづら まや)

初 公 判 !

裁判員 男3、女3、補充裁判員男2、女1
検察官 男1、女2、被害者参加弁護人 男2
弁護人(石崎)男2
弁護人(手面)男1

左陪審は若い男性でちょっと黒くて
髪はバッチリきめてるよ!EXILEにいそー (* Ŏ∀Ŏ) 
裁判官にはなかなかいないキャラですっ!

石崎被告は背が高く、がっしり。
白シャツに青ネクタイ、黒のウインドブレーカー。
フツーのおっさん。

手面被告は黒のロングカーディガンに黒のパンツ
黒髪ロングです。
右薬指にタトゥー。柄は確認できず。

石崎 昭和48年生まれ 事件当時 会社員
手面 平成 元年生まれ 無職

【 起 訴 状 】

控 訴 事 実

第1
被告人両者は平沢愛美(当時21歳)さんを殺害して、
金品を強奪しようと考え、平成27年4月5日、
栃木県真岡市二宮運動場で、同人に対し
殺意を持って同人の口を押さえつけるなどした上
頚部を締め付け頸部の圧迫により死亡させた。
普通預金通帳、印鑑など30900円相当を強取。

第2
被告人両名は同日、石崎方敷地内に平沢さんの遺体を遺棄し、

第3
被告人両名は、強取した通帳、印鑑を使用し平沢さんを装って
払い戻しの名目で現金をだまし取ろうと考え、
6日、平沢愛美名義の払い戻し請求書を偽造して
800万円の交付を受けた。

第4
被告人手面真弥は、同年5月11日ころから、
当時の手面方において、覚せい剤を加熱し吸引して使用した。

裁判長
まず、石崎被告人。今検察官が読み上げた起訴状の
第1~第3まで内容は理解できましたか?
「はい。」

どこか違っているところはありましたか?
「ありません。」

手面被告人。第4も含めて全部、内容は分かりましたか?
「はい。」

間違っているところはありますか?
「ないです。」

両弁護人も被告人らと同意見。

【 冒 頭 陳 述 】


今回の主な登場人物は3人。被告人両名と被害者の方です。
石崎被告人と手面被告人は出会い系サイトで知り合った。
石崎被告人は被害者と友人関係にあった。
手面被告人は、被害者と面識はありませんでした。

石崎被告人は平成27年1月ころ、被害者の預金通帳を
盗み見て、被害者に多額の預金があるということを知り、
それを手面被告人に伝えた。

被告人らは、2人で被害者を殺して通帳などを奪おう、死体は
埋めてしまえば発覚することはないと考え殺そうと計画を立てた。

犯行当日、石崎被告人は被害者と会い、睡眠薬を被害者に飲ませた。
石崎被告人は被害者を車に乗せ、殺害現場に行き手面被告人と合流。
被告人らは2人がかりで被害者を殺害し、
通帳や印鑑などが入ったバッグを奪った。

その後、被害者の死体を石崎被告人の実家に運び、
敷地内に埋めるという死体遺棄の犯行に及んだ。

その翌日、手面被告人が被害者に成りすまし
被害者の預金800万円を引き出した。


■争点について■

当公判では控訴事実に争いはない。
どのような刑を科すかの判断のみ。
被告人らが犯した罪の中で最も重いのは「強盗殺人」。
この罪については、法律上「死刑」または「無期懲役」の
刑を科すこととしています。
被告人らを死刑にすべきなのか、無期懲役にすべきなのか
慎重に考えていただきたい!



弁護人の冒頭陳述につづく・・・


争 点 は『 死 刑 』 or 『 無 期 』!

                 ( •̀ㅁ•́;)!!!!!! 


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